新型コロナウイルスの感染拡大でエンタメ業界にも大きな影響が出ているが、シンディ・クロフォード(54)とカイア・ガーバー(19)は、在宅勤務で再タッグを果たし、母娘の底力を見せている。

1995年から長年にわたって高級腕時計オメガの広告塔を務めているシンディは、これまでに夫のランディ・ガーバーと息子プレスリー、娘カイアと家族ぐるみで広告塔を務めビーチなどで撮影したこともあったが、コロナ禍でスタジオ撮影や外出がままならないなか、シンディが思いついたのは在宅勤務だったようだ。

2人は2016年、まだカイアが14歳の時に、黒い衣装にフープイヤリングというコーデファッションで、「Vogue Paris」の表紙を飾っているが、シンディの公式Instagramには、「ガレージがスタジオに代わった時、在宅勤務は新しい意味を持つ。私の好きなモデル、カイア・ガーバーとオメガで」というキャプションと共に、オールブラックのシンディとカイアがダンスをしているようなポーズで向かい合っているショットや座った姿勢でシンディがカイアを後ろから抱きしめるショットが掲載されており、「なんて素敵な母娘なの!」「年の離れた姉妹みたい」「シンディも娘がこんなに立派なスーパーモデルになって誇らしいでしょうね」といった声が寄せられている。

在宅勤務と言えば、アンジェリーナ・ジョリーやシャーリーズ・セロンも自宅で撮影を行っており、子どもたちが写真や編集などに携わっているが、今後ますます、エンタメ界でもこういった家族ぐるみでの在宅仕事が増えていきそうだ。

NY在住/JUNKO