ウィリアム王子とともに、新型コロナウイルスのパンデミック下でも積極的にリモートで公務を行ってきたキャサリン妃。とりわけ小さな子どもを持つ親や子どもたちをサポートする団体を支援してきた。

コロナ禍では人と会うこともままならないため、Home-Startなどのチャリティ団体は、サポートが必要な人々に、訪問サービスの代わりにリモートや電話で援助を行ってきた。キャサリン妃は、これらの団体の代表者たちとビデオコールを行った後、ロンドン南西部にある、東京ドーム約18個分と言われる広々としたバタシー・パークにあるイングリッシュ・ガーデンを訪問。

キャサリン妃は公園で、実際にチャリティ団体からサポートを受けている幼児とその親たちと、適度な距離を保って対話をしたようで、公式Instagramには、そのうちの1人の母親と話している様子を捉えた動画が投稿されている。キャサリン妃がこの日着ていたのは、ウィリアム王子と一緒に公務を行った3月に着用していた29.5ポンド(約4000円)の英国発マークス&スペンサーのピンクのパンツスーツのパンツに、白いラルフ・ローレンの半袖のニットトップ、御用達のスペルガの白いスニーカーという超シンプルな装い。ちなみにパンツスーツは、春に完売してしまい購入不可となっているという。

サングラス片手に、裾だけの縦巻きカールがゴージャスなヘアスタイルで母親たちと会話したり、子どもたちをあやしているキャサリン妃は満面の笑みで、キャサリン妃の笑顔を見るだけで癒されたり、元気をもらった人々も多かった様子。

コロナ感染の第2波の到来が叫ばれており、全土のロックダウンはないものの、再び厳しい状況下にあるイギリスで、ウィリアム王子やキャサリン妃の担う役割にますます期待が寄せられている。

NY在住/JUNKO