今年アメリカ国防総省が、いわゆる“UFO”と呼ばれる未確認飛行物体にまつわる3つの映像を正式に公開。さらに、特別チームを設けて調査に乗りだすと明らかにしたことが大きな話題を集めた――。
世界的に宇宙への関心が高まっているなか、UFOをトピックにしたドキュメンタリー『UFO真相検証ファイル Part1 戦慄!宇宙人拉致事件』と『UFO真相検証ファイル Part2 衝撃!カメラに映った宇宙人たち』が立て続けに公開される。その内容を紹介していきたい。

公開中の『UFO真相検証ファイル Part1 戦慄!宇宙人拉致事件』は、エイリアン・アブダクションと呼ばれる宇宙人による拉致事件にスポットを当てたもの。1890年代の記録に残る最古の拉致事件から、近年の目撃情報までを広く網羅していく。

なかでも有名な事件としてマニアに知られている、1961年のベティ&バーニー・ヒル夫妻誘拐事件と1975年のトラビス・ウォルトン事件については、関係者たちへのインタビューなど数々の映像を集め、多角的に検証していく。さらには、政府によるUFO情報の開示を求めるロビイストの活動や懐疑主義者の研究、フェイク事例など幅広い観点からUFOに迫っていく。そして驚異的なエピソードが次々と明らかになり…。

一方、10月30日(金)より公開の『UFO真相検証ファイル Part2 衝撃!カメラに映った宇宙人たち』では、スペイン語圏ではその名を知らぬ者がいないほどの超有名ジャーナリストで、超常現象番組のナビゲーターを務めるハイメ・マウサンにスポットを当てる。軍関係者からの極秘情報を含め、彼のもとに寄せられる数々の情報をひも解き、スクープ映像をマウサンが再検証していく。

そのなかで登場するのが、宇宙人の姿を捉えた9つの激ヤバ映像&写真たち。空中で怪しげに輝く発光体、どこかツルっとした質感を持つ人のようなシルエットをした生物、メキシコシティの防犯カメラが捉えた道端で浮遊しているかのようにも見える謎の物体…。

さらには、道の電柱の陰に隠れていた謎の生物が通行人の腕をニュルっとつかむ様子など、衝撃の瞬間のオンパレードとなっている本作。はたして宇宙人は実在し、すでに地球に来ているのか?誰もが気になるその答えが、これらの映画には隠されているかもしれない…。

文/トライワークス