ジョニー・デップが、「ワイフビーター」の汚名を着せられ俳優生命の危機にあるのと対照的に、元パートナーのヴァネッサ・パラディ(47)が、雑誌の表紙を飾り復活の予感を見せている。

ヴァネッサが表紙を飾ったのは、国際的ファッション雑誌「ハーパーズ バザー」のスペイン版で、娘のリリー=ローズも広告塔を務めているシャネルの装い。煌びやかなスパンコールがあしらわれたミニワンピースからのぞくスレンダーな脚や、ブラレスの素肌に、紫のツイードのジャケット&スカートといった装い、そしてトレードマークの前歯の隙間は昔のままで、ファンは大喜びだ。

ヴァネッサと言えば、ジョニーとパートナー関係にあった14年間は、表舞台から離れて2人の子どもリリーとジャックを育ててきたが、ジョニーが共演者のアンバー・ハードに心を奪われ、関係に終止符を打ったと言われている。

その後はジョニーのキャリアも低迷し、最後はDV男の汚名まで着せられてしまったことから、「ジョニーはヴァネッサといるべきだった」「ヴァネッサを捨てたのが運の尽き」といった声が寄せられていたが、DV裁判に関連して、ヴァネッサが、「私とのパートナー関係において、ジョニーから一度も暴力を振るわれたことはない」とジョニーを擁護し、評判はダダあがり。

「フォトショ加工を加えすぎ」という声も多いが、これまで縁の下の力持ちとして日の目を浴びてこなかったヴァネッサの復活には、「ジョニーと入れ替わりね」「できれば等身大で自分らしく生きてほしい」「これから母娘のコラボが楽しみ」といった応援と共に、好意的な声が多いようだ。

NY在住/JUNKO