山崎賢人&吉沢亮の肩組みオフショット、河了貂の鳥蓑もお披露目!『キングダム』写真展が開催

山崎賢人&吉沢亮の肩組みオフショット、河了貂の鳥蓑もお披露目!『キングダム』写真展が開催

累計発行部数3800万部を突破する大ヒットコミックを実写映画化する『キングダム』(4月19日公開)。本作の撮影を支えたクリエイターたちの挑戦に迫るメイキング写真展「shot on α(ショット オン アルファ)」のメディア向け内覧会が3月26日に東京・六本木ヒルズ大屋根プラザ行われ、その全容が明らかとなった。

本作は、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になる夢を抱く少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい/後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」を実写映画化する歴史エンタテインメント大作。

3月26日、27日の2日間限定で行われる本写真展では、“実写化不可能”と言われた原作に挑んだクリエイターたちが映画作りに取り組む姿に、写真家の菊池修が密着してフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」で収めた場面を、映画の名シーン等と共に紹介。製作陣が名シーンの躍動感に命を吹き込むべくカメラを構える姿や、信役の山崎賢人と嬴政役の吉沢亮の仲睦まじい様子を収めたオフショット、河了貂役の橋本環奈が佐藤監督の話に耳を傾ける1枚などが公開されているほか、実際の撮影に使用された衣装や刀類なども展示されている。

メイキング映像を含む動画コーナーでは、佐藤信介監督が「僕らが本当に作りたいものはなんなのか。映画は、言語や人種を超えて、想像力で作るもの。我々にしか作れないものがある。映画として愛される『キングダム』を作りたい」と意気込みを明かし、松橋プロデューサーも「プロデューサーに必要なのはビジョンだと思います。『キングダム』が日本映画の新しいスタンダードになるように。これが出た後、もっとすごいエンタテインメントが出てくるという、そんな第一歩になれば」と並並ならぬ熱意を告白。

原作ファンから絶大な人気を誇るキャラクター・王騎を演じる大沢たかおは「全員のなかで“限界を超えてみたい”というのがあったんだと思う。いまできるすべてはやったと思う。自分を追い込んで、突き詰めた先にあるのが、俳優というクリエイティブの仕事なんじゃないかな」と全力でぶつかった撮影を振り返るなど、撮影の裏側の熱を感じることができる。

また衣装の展示コーナーでは、信、嬴政、楊端和(ようたんわ)、成蟜(せいきょう)、王騎の衣装に加え、河了貂(かりょうてん)の蓑もお披露目。細部まで作り込まれた衣装を、じっくりと見る貴重なチャンスとなっている。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)


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