本日発売!『ファンタビ』最新作、重要な伏線となる未公開シーンやインタビュー映像を一挙に放出

本日発売!『ファンタビ』最新作、重要な伏線となる未公開シーンやインタビュー映像を一挙に放出

全世界で累計興行収入1兆円を突破する「ハリー・ポッター魔法ワールド」シリーズの最新作で、日本でも週末動員ランキング3週連続ナンバーワンを獲得する大ヒットを記録した『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のBlu-ray&DVDが、いよいよ本日4月24日に発売・レンタル開始される。

魔法動物学者のニューと・スキャマンダーが、ホグワーツ魔法魔術学校時代の恩師であるダンブルドアから頼まれ、“黒い魔法使い”グリンデルバルドを追ってパリへ向かう本作。Blu-rayとデジタル配信にはここでしか観ることができない、約7分間の未公開映像が追加された「エクステンデッド版」が収録されているほか、Blu-rayには約103分にも及ぶ映像特典が収録。このたび、そんな特典映像の中から選りすぐりのものを映像を特別にピックアップ。

まずエクステンデッド版の追加シーンからは、映画序盤で主人公のニュートとダンブルドアが再会を果たした直後のシーン。劇場公開版でも人目を避けるために“姿くらまし”で何度か場所を変えながら2人が会話をする姿が映し出されていたが、このエクステンデッド版では新たな会話が丸ごと1つ追加されている。その中では、ダンブルドアの指示でニューヨークに行かされた理由をニュートが尋ねていたり、グリンデルバルドに命を狙われていることにダンブルドアが気付いているなど、本作の衝撃的な結末への重要な伏線となっている。

また、映像特典の「ダンブルドア登場」にはジュード・ロウとJ.K.ローリングのインタビュー映像に加え、懐かしのダンブルドアの姿も。「ハリー・ポッター」シリーズでイギリスを代表する名優2人が演じたダンブルドア役に挑むため「同じように演じる必要はないが、前シリーズの彼につながる人物であるべき」と考えていたというジュード。一方でローリングはそんなジュードの演技を絶賛し、打ち合わせの際に「他の誰にも言っていないことも、ダンブルドアに関するすべてを話しました」と振り返っている。

さらにローリングは別の映像の中で、ジョニー・デップが演じた“黒い魔法使い”グリンデルバルドについても言及。彼を「人間界と魔法界の両方を脅かす存在」と表現し「彼の思想は差別と通じるものがある。私たちは日々同じ行いをおこなっていて、自分の理想にそぐわない人を疎外しようとする」と、グリンデルバルドというキャラクターには現実の社会で起きている問題が反映されていることを明かした。

他にも映像特典にはニュートと魔法動物たちのシーンの裏側に迫るメイキング映像であったり、エクステンデッド版にはパリに行く前のニュートが魔法動物をトランクに呼び込むシーンや、若きダンブルドアとマグゴナガルの会話シーンなどファン必見の映像の数々が。是非とも本作のBlu-rayを入手して、このゴールデンウィークには圧巻の魔法ワールドを隅から隅まで味わい尽くしてほしい!(Movie Walker・文/久保田 和馬)


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