数々のヒット作を手掛けた脚本家の古沢良太が生みだした人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版最新作『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が5月1日(金)から公開される。このたび、主題歌がOfficial髭男dismの新曲「Laughter」に決定した。

興行収入29億円以上を記録した『コンフィデンスマンJP』(19)に続く、劇場版第2作となる本作はマレーシアにある“伝説の島”「ランカウイ島」を舞台に、長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードらおなじみの面々が、世界有数の大富豪一族であるフウ家の当主、レイモンド・フウが残した莫大な遺産をねらい史上最大のコンゲームを繰り広げる物語となっている。

このたび、主題歌として決定したのは、人気POPバンドのOfficial髭男dismが本作のために描き下ろした新曲「Laughter」。テレビドラマ版の主題歌「ノーダウト」、劇場版第1作の主題歌「Pretender」に引き続き、今回が3度目のタッグとなるOfficial髭男dismのボーカルとピアノを担当する藤原聡は書き下ろした主題歌に対し、「映画の世界観と結びつきながら、“自分たちらしく生きていくこと”、“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと“の素晴らしさについて歌った曲になります」と語っている。

また、主題歌を誰よりも早く聴いた主演の長澤は「しっとりしている曲調で凄く素敵な曲でした。藤原さんの高音ボイスがのびやかで、映画を観終わったあと、物語を噛みしめたくなるような気持ちになると思います」とコメントしている。

飛ぶ鳥を落とす勢いをみせるOfficial髭男dismは本作のために、どんな楽曲を生みだしたのか。史上最大のコンゲームを繰り広げる本作にますます注目せずにはいられない!

<スタッフ キャストコメント>

●Official髭男dism

「このたび、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌を担当させていただくことになりました。“Laughter”という楽曲で、すごく映画の世界観と結びつきながら、“自分たちらしく生きていくこと”、“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと”のすばらしさについて歌った曲になります。どんな曲になっているのかは映画の詳細と一緒に楽しみに待っていてもらえたら嬉しいなと思っています」

●長澤まさみ(ダー子役)

「いままでのOfficial髭男dismさんの曲にないような、しっとりしている曲調で凄く素敵な曲でした。藤原さんの高音ボイスがのびやかで、映画を観終わったあと、物語を噛みしめたくなるような気持ちになると思います。今回の歌詞には難解なところがあり、深い意味がありそうです…。映画の内容を歌ってくださっているのかなと感じました。みなさまにお届けできるまで、楽しみにしていてください!」(Movie Walker・文/編集部)