キャサリン妃が1人で本屋に出没したのに続いて、先週日曜の朝にノーフォーク州にある別邸のアンマーホール近くの大手スーパーマーケット「セインズベリー」で買い物をしていたと伝えられていたが、この地域でも新型コロナウイルスの感染者が出ており、写真もないことから疑いの声があがっていた。しかしこのほどマスコミが発信源の人物を取材。その時の様子が明らかになった。

最初に「友人から聞いた話」としてツイッターでこの情報を提供したのは、2019年のクリスマス礼拝の日に、シャーロット王女に人形をプレゼントした女性カレン・アンヴィルだが、疑いの声に対し、実際にキャサリン妃と子どもたちを目撃したという「友人」こと人形の制作者のケイト・カーターが反撃。

2歳の娘と一緒に買い物をしていたというケイトによれば、「最初に私はシャーロット王女に気が付いたんです。というのもシャーロット王女は、昨年のクリスマス礼拝の日に着ていたグリーンのアマイア・キッズのコートを着ていたからなんです。キャサリン妃は、腕にルイ王子を抱きかかえていましたがとても素敵でした」

「私が見た時は、キャサリン妃は洋服を見ていました。シャーロット王女は、数枚のドレスには目が行っていたようですが少し周辺を歩き回るくらいでした。本当に可愛かったです」と語っている。

キャサリン妃の装いについては、「ジーンズにベージュのジャケットとカジュアルでしたが、大変美しかったです。キャサリン妃も子どもたちも、振る舞いがすばらしかった」そうで、目撃情報は本当だったようだ。

ケイトによれば、自作の人形がシャーロット王女の手に渡った日から、たくさんの人々から人形を求めてツイッターへの問い合わせが殺到しているという。顧客の生地や素材のリクエストに応じて人形を作っているところも魅力の一つのようだが、思わぬところでシャーロット王女効果の恩恵にあずかっている様子。今度は自らの眼でシャーロット王女を目撃したとあって、よほどご縁があるのではないだろうか。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)