「リーガル・ハイ」などのヒット作を多数手掛けてきた脚本家、古沢良太による大人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」。その人気はドラマだけに留まらず、昨年に劇場版として公開した『コンフィデンスマンJP ロマンス編』も、興行収入30億円に迫る大ヒットを記録。今年も待望の第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が、5月1日(金)より公開となる。そんな最新作の公開に先立ち、「コンフィデンスマンJP」の世界、そして曲者揃いのキャラクターを総復習できる特別映像、「2分でわかる!!コンフィデンスマンJP」が到着した。

主人公の美しき天才詐欺師、ダー子役に長澤まさみ。お人好しな若き詐欺師ボクちゃん役に東出昌大、百戦錬磨のベテラン詐欺師リチャード役に小日向文世と、前作『ロマンス編』では3人のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)が日本を飛び出し、香港で史上最大の“コンゲーム(=騙し合い)”を繰り広げた。到着した「2分でわかる!!コンフィデンスマンJP」は、ドラマシリーズや劇場版を編集して作られた特別映像で、お馴染みの詐欺師たちの紹介だけでなく、過去シリーズで登場した曲者キャラクター、スタア(竹内結子)、ジェシー(三浦春馬)、波子(広末涼子)、赤星(江口洋介)らも大紹介。彼らは最新作でも重要なキャラクターとなってくるようだ。ナレーションは、毎度お馴染み“五十嵐(小手伸也)”が務めており、シリーズの魅力がギュッと凝縮された本映像は、ファンはもちろん、「コンフィデンスマンJP」を一度も観たことがない人でも、子どもから大人まで、“たった2分”で楽しめるものになっている。

待望の最新作『プリンセス編』でダー子らお馴染みの面々が狙うオサカナ(=ターゲット)は、世界有数の大富豪一族、フウ家。当主のレイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円!本作では関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら、個性豊かなキャストが加入し、莫大なる遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われることとなる。

さらに主題歌も、いま最も人気のあるバンド「Official髭男dism」が前作に引き続き担当。新曲「Laughter」を映画のために書き下ろし、新たな名曲の誕生にも期待が高まっている。

前作『ロマンス編』やドラマシリーズからも主役級俳優が続々参戦し、シリーズ史上ダントツにスケールアップした『コンフィデンスマンJP プリンセス編』。一度も観たことがない人でも楽しめる特別映像で、公開前の予習はばっちり!(Movie Walker・文/編集部)