1月に妊娠が明らかになったクロエ・セヴィニーが、全米で新型コロナウイルスの感染者数と死者数が最多のニューヨークで、無事出産していたことがわかった。

クロエの広報が「Daily Mail」に明らかにしたもので、現地時間の5月4日に、クロエがアートギャラリー・ディレクターのボーイフレンド、シニサ・マコヴィッチと一緒にニューヨークのマンハッタンの自宅に帰る様子をパパラッチされている。

出産前も手袋をしてシニサと買い出しに行く様子が捉えられていたが、クロエが「いつ生まれてもおかしくない状況」というキャプションとともに、大きなお腹で、黒いパンツスーツにTシャツ、マスク姿でマンハッタンを歩いている自身の写真をInstagramに投稿したのは4月30日のこと。

アメリカでは、自然分娩であれば病院に滞在できるのは平均で1日、帝王切開であれば平均で3日間で、5月15日までロックダウンが続くニューヨークでは、公の場でのマスク着用も義務付けられており、黒いスーツケースを持ったシニサと、黒と白のチェックのミニスカートにソックスとフラットシューズを履いたノーメイクのクロエが、マスクとラテックスの手袋をして、グレーのセーターを着た赤ちゃんを抱っこしている様子が捉えられている。

クロエは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、出産に医療関係者以外の立ち入りが禁じられていることに対する不安を口にしていたが、幸運にもシニサも立ち会うことができた様子。

クロエは6日、自身のInstagramに息子とシニサとの3ショットを公開し、5月2日に男の子が誕生したことを報告している。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)