ブルース・ウィリスが、20年前に離婚したデミ・ムーアと長女のルーマー、次女のスカウト、3女のタルーラとその恋人らと共に、アイダホのデミの邸宅で自主隔離生活を送っていることが話題になっていたが、ついに現在の妻エマ・ヘミングと幼い2人の娘マーベル、イヴリンと合流できたようだ。

「Us Weekly」によれば、5月5日は次女のイヴリンの6歳の誕生日だったことから、前日の4日、エマがロサンゼルスから2人の娘を連れてブルースのいるアイダホに出向いたという。

エマがInstagramのストーリーに投稿した動画からは、ブルースとエマの2ショットや、イヴリンがブルースにブランコを押してもらっている様子、マーベルが撮影したという、後ろにエマ、前にイヴリンを乗せてブルースが4輪バギーを運転する写真など、久しぶりに家族水入らずで楽しむ様子がうかがえた。「Daily Mail」には、「心細かったでしょう」「再会できてよかった」というコメントが寄せられている一方で、「なんで妻や子どもたちがコロナ感染の危険を冒してパパに会いに行くの?」といった声も。

ロサンゼルスの方が感染者も多く、またアイダホの方が自然が多いことから、今後の安全面を考えればアイダホにいる方がよさそうだが、「ブルースは、2018年にアイダホの自宅を売却したはずだけど、まさかデミたちとみんなで同居?」「到着してすぐに会ったら危険では?」といった声もあるようだ。

国内移動については2週間の自主隔離生活などの必要性は示されていないが、もし3人のうちの誰かがコロナに感染していて、デミや娘、その恋人たちといった大家族で生活するとなると、クラスターが起きる可能性を指摘する声もあるようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)