リモートで精力的に公務をこなしているキャサリン妃が、シャーロット王女の誕生日でもある5月2日、公務の様子を公式Instagramで公開。

動画の最初に収められていたのは、ロンドン・キングストン病院の産科病棟をバーチャル訪問した際の様子で、前日の夜に出産したばかりの女性と男性とサプライズ対面した。この時に着用していた初お披露目の英国発タビサ・ウェブのニットトップスは、ネットショップで瞬く間に完売。別の日に、助産師や医師ら病院スタッフたちとリモートでビデオミーティングを行った様子も公開されたが、この時に着ていた英国発ボーデンのワンピースも話題になっていた。しかしさらに注目すべきは、ボーデンのワンピースを着ていたキャサリン妃の耳元にさりげなく覗くイヤリングだ。

「Daily Mail」によれば、この日キャサリン妃が着けていたアフリカ発パトリック・マヴロスの18金のイエローゴールドとダイヤ、ミルキー・クォーツのドロップ式のイヤリングは、インド洋にインスパイアされたもので、お値段は800ポンド(約10万500円)。

キャサリン妃がこのブランドのイヤリングをしたのは初めてではなく、最初のお披露目は2008年に遡る。数あるお気に入りブランドの1つであることは間違いないようだが、久しぶりに身に着けていたこのイヤリングはどうやら使いまわしではなく、おニューの様子。「ウィリアム王子からの結婚9周年のプレゼントなのではないか」と報じられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)