キスマイ横尾らが絶賛…人気漫画『犬部』のモデル・北里大学獣医学部の部活の内容とは?『ペットの王国』

キスマイ横尾らが絶賛…人気漫画『犬部』のモデル・北里大学獣医学部の部活の内容とは?『ペットの王国』

1月15日(日) あさ9:30からの『ペットの王国 ワンだランド』は、人気漫画『犬部』のモデルになった北里大学獣医学部の部活「北里しっぽの会」の活動に密着する。

青森県十和田市にある北里大学獣医学部。東京の親元を離れ、一人暮らしをする3年生、時田雄貴君のアパートには、3歳の雑種犬ハウルがいる。また神奈川県出身2年生の吉永凌平君のアパートには、生後2か月の子猫が3匹。この動物たちはペットではなく、部活動の一環で世話をしている。今回、捨てられた動物たちを保護し、新しい飼い主が見つかるまで自宅で世話をする部員たちに密着する。

ノンフィクション作家・片野ゆかにより書籍化され、漫画「犬部」のモデルにもなった団体、かつての「犬部」は、名称を変え、現在は「北里しっぽの会」という。部員50人が年間およそ80匹の動物を保護。部員で手分けして一緒に生活をしながら、ホームページで新しい飼い主を募集しているという。
また、月に1度、道の駅などの一角に場所を借り譲渡会を開催。飼いたいという人が現れると、引き取り手として適切かどうかを話し合って選考し、“お試し期間”を経て譲渡する。

これまで「しっぽの会」の手で譲渡された動物は500匹以上。現在、15匹の犬や猫が部員たちの自宅で暮らし、新しい飼い主を待っている。
3年生の時田君が1年前から預かっているハウルは、もともと飼っていたおばあさんが病気になってしまい、家族の依頼でここに来たという。おばあさんにしかなつかず、噛み癖があるハウル。引き取った当初はずっと牙を出し唸っていたが、今ではすっかりなついている。しかし、そんな時田君もまもなく4年生。就職活動で実家の東京に戻ることが多くなるため、新しい飼い主を早く見つけなければならない。別れの時が近づいているのだ。そして月に1度の譲渡会の日。はたしてハウルの新しい飼い主は見つかるのか…。
新しい出会いや、涙の別れを追う。

「北里しっぽの会」は犬や猫を譲渡する際、「譲渡希望者の年齢」や「後見人の有無」、「動物を飼育するだけの経済的な余裕があるか」など多くの審査を行い、クリアした人にだけ譲渡しているという。スタジオの関根や横尾たちは、ちゃんと引き取り手のことを調べてから譲渡しているのが素晴しいと絶賛する。

関根勤の「ワンちゃんに会いたい」、今回は、下町情緒あふれる街、月島を散歩する。
もんじゃ屋さんが立ち並ぶ“月島もんじゃストリート”を歩き出した関根が最初に声をかけられたのは、犬同伴で入れるもんじゃ屋さん「たんぽぽ」。店内に入ると、そこには、看板犬のダックスフント・チャコ(15歳・オス)が。もんじゃをほとんど食べたことがないという関根は、明治時代から伝わるもんじゃ焼きを頂く。
このあと、おばあちゃんと散歩する“おばあちゃん犬”豆柴や、職場で飼っているワンちゃんを散歩させているOLさんらと遭遇。さらに、以前番組にも出演したケヅメリクガメのボンちゃんとも再会する。

MCは、関根勤 篠田麻里子 横尾渉(Kis-My-Ft2)

この『ペットの王国 ワンだランド』は、1月15日(日) あさ9:30 〜10:00、テレビ朝日系で放送される。

公式HP
http://www.asahi.co.jp/pet/

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