信号がない横断歩道で「横断歩行者等妨害取締り」

 信号のない横断歩道で、渡ろうとする歩行者を見かけても一時停止しないドライバーが後を絶たないことから警視庁はきょう、都内で一斉取締りを行いました。

 このうち千代田区外神田でも午前8時から取り締まりが行われました。

 信号のない横断歩道で渡ろうとする歩行者を見かけても一時停止しなかったドライバーには警察が指導を行い改善を求めました。

 今回の取り締まりは外国人が多く訪れる2年後の東京オリンピックを見据えての実施です。

 警視庁によりますと一部の外国では「横断歩道で歩行者が待っていれば車は必ず止まる」というルールが浸透しています。日本でも歩行者優先とはなっていますが、

 実際には、ドライバーが歩行者を見かけても横断歩道直前で一時停止することなく進行しているケースが少なくないと説明しています。

 「ドライバーの皆さんに横断歩道は歩行者優先ということを認識をさらに深めてもらいたいと思い実施しています」

 警視庁は今後も、横断歩道での取り締まりを強化していくことにしています。


おすすめ情報

TOKYO MX NEWSの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索