産業廃棄物処理法違反で逮捕

 台東区の共同住宅建設現場に産業廃棄物16㌧を捨てた疑いで、神奈川県の建設会社の社長ら、5人が逮捕されました。

 神奈川県の建設会社「たまふく」の社長 玉田桂一容疑者(50)は、従業員の秋田政宏容疑者(55)ら4人と共に、去年8月、台東区の共同住宅建設現場に木くずなどの廃棄物、およそ16トンを捨てた疑いが持たれています。

 玉田容疑者らは共同住宅建設現場の基礎工事を請け負い、その時に神奈川県に置いていた廃棄物を持ち込んで捨てた上、土を被せるなどして見つからないようにしていました。日中の犯行を近所の住民が見つけ、東京都に通報し、警視庁が捜査を進めていました。

 警視庁の調べに対し、社長の玉田容疑者は「従業員にゴミを捨てろと指示していない」と否認し、秋田容疑者ら従業員4人は「会社の指示でやった」と容疑を認めています。

 警視庁は60万円かかる廃棄物の処理費用をうかせるため、犯行に及んだとみています。


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