異物混入で意識失う…事件?事故? 東京・練馬区の保育園

異物混入で意識失う…事件?事故? 東京・練馬区の保育園

 東京・練馬区の区立保育園で、職員がペットボトルに入った水を飲んだところ、一時意識を失って病院に運ばれていたことが分かりました。異物が混入していた疑いがあり、警視庁は事件と事故の両面で調べています。

 29日正午ごろ、練馬区の北大泉保育園の職員が休憩室の冷蔵庫から自分の飲みかけのペットボトルを取り出して飲んだところ、その場でむせ返り、意識を失って倒れました。職員は意識を回復した後、病院に運ばれ、命に別条はないということです。園長がペットボトルに残された水の臭いをかいだところ、近くにあった食器用洗剤のような臭いがしたということです。

 練馬区によりますと普段、休憩室には職員以外は出入りせず、冷蔵庫に入れる飲み物には持ち主が分かりやすいように名前や記号などの印を付けているということです。この日は他にも6人の職員が休憩室を利用していました。また、保育園の玄関には防犯カメラが設置されていて、オートロックが付いているということです。

 警視庁はペットボトルの中身を検証するなど、事件と事故の両面で調べています。


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