ベビーバス事故に注意!12人に1人がヒヤリ経験

ベビーバス事故に注意!12人に1人がヒヤリ経験

 乳幼児の沐浴や入浴にベビーバスを使ったことがある人の中で、およそ12人に1人が子どもが溺れた、または、溺れそうになった経験があることが、東京都のアンケート調査で分かりました。都は、ベビーバスを使っている間は、子どもから目を離さないよう注意を呼び掛けています。

 東京消防庁の管内では、2012年からの5年間に、ベビーバス使用中の事故で3歳以下の乳幼児45人が救急搬送されています。1歳から6歳までの子どもと住む男女1000人を対象に、東京都がアンケート調査を行ったところ、およそ8割の人がベビーバスを使ったことがあり、64人が子どもが溺れた、または溺れそうになった経験があると答えました。

 「バスタオルを探して目を離したときに、赤ちゃんが頭まで水に入っていた」「上の子の世話をしているときに溺れてしまった」などといった事例が報告されています。

 東京都は、ベビーバスを使っている間は子どもから離れない、また、転落のおそれがあるため、ベビーバスを浴槽の蓋の上で使わないよう呼び掛けています。

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