赤ちゃんの遺体ロッカーに放置 母親逮捕 新宿・歌舞伎町

赤ちゃんの遺体ロッカーに放置 母親逮捕 新宿・歌舞伎町

 東京・新宿区にあるコインロッカーから生まれて間もない女の赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、逮捕された母親は「遺体のにおいがすると困るためロッカーに入れた」と供述していることが分かりました。

 住所不詳・無職の戸川 万緒容疑者(25)は、今年1月から3月ごろにかけて新宿区歌舞伎町にあるコインロッカーに生まれて間もない女の赤ちゃんの遺体を置き去りにした疑いが持たれています。

 調べに対して「漫画喫茶で子どもを産み声を上げたためすぐ殺した」「遺体のにおいがすると困るためスーツケースに入れて近くのコインロッカーに運び置き去りにした」と話し、容疑を認めています。

 警視庁によりますと、戸川容疑者は漫画喫茶などで寝泊まりしていて遺体を数日間、滞在していた部屋に置いていたということです。

 その後、5月中旬まで定期的にコインロッカーに利用料金を支払い続け、遺体が回収されないようにして発覚を免れようとしたとみられています。

 遺体の首にはタオルで絞められたような痕があり、警視庁は殺人の疑いでも捜査を進めることにしています。


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