猛烈な暑さ続く東京 熱中症への対策を

猛烈な暑さ続く東京 熱中症への対策を

 3連休最終日となった7月16日も東京都内は猛烈な暑さとなり、熱中症で病院に運ばれる人が相次ぎました。

 都内の最高気温は都心が34.4℃、練馬が36.3℃、青梅が36.2℃で、猛暑日になった地域もありました。東京消防庁によりますと16日は午後3時までに97人が熱中症とみられる症状を訴えて病院に運ばれたということです。都内は17日も猛烈な暑さが続く見込みで、引き続き熱中症に十分な対策が必要です。

 照り付ける太陽の下、東京23区で唯一海水浴が楽しめる江戸川区の葛西海浜公園では海開きが行われ、多くの親子連れでにぎわいました。この場所で海水浴ができるようになってから7年目を迎え、早速訪れた子どもたちは「楽しかった。貝とかカニとかいっぱいいる」などと話していました。主催者によりますと、海の日=7月16日から8月最後の日曜日=8月26日までの42日間、海水浴を楽しむことができるということです。


おすすめ情報

TOKYO MX NEWSの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索