がん見落とし女性死亡で問い合わせ150件 東京・杉並のクリニック

がん見落とし女性死亡で問い合わせ150件 東京・杉並のクリニック

 東京・杉並区のクリニックが健康診断を受けた女性の肺の異常を見落とし、その後、女性が肺がんで死亡した問題で、クリニックに検診を受けた人からの問い合わせや意見がおよそ150件相次いでいることが分かりました。

 高円寺にある河北健診クリニックは、健診を受けた40代の女性について、胸部エックス線検査で合わせて3回異常を示す影を見落としました。女性はその後、他の病院で肺がんと診断され、6月に亡くなりました。

 問題の発覚を受けてクリニックは、2014年以降に肺がん検診を受けた9400人余りの結果を調べ直し、44人に精密検査を受けるよう、連絡しています。これまで、クリニックに対して受診者から診断結果の問い合わせや一般の人からの意見がおよそ150件寄せられていて、病院側は診断結果を改めて説明するなどして対応していくとしています。


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