明治神宮の火災は倉庫内側から出火か

明治神宮の火災は倉庫内側から出火か

 11月18日の朝、東京・渋谷区にある明治神宮の敷地内で倉庫およそ200平方メートルが全焼する火事がありました。火は倉庫の内側から出たとみられています。

 火事があったのは明治神宮の本殿の西側にある、普段は一般の人が立ち入ることができない倉庫です。19日は朝から実況見分が行われました。

 東京消防庁によりますと、18日の午前7時ごろ、明治神宮の職員から「建物が燃えている」と通報がありました。ポンプ車など19台が出動して火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、火元の倉庫およそ200平方メートルが全焼したほか、隣の倉庫の窓ガラスや周辺の木10本が燃えました。

 参拝客からは「神社を休みの日に巡るのが好きなので、こういうことがあると心配」「危機管理はきっちりとやってもらいたい。いろいろな人が来るから」「びっくりした。どういう原因で火事になったのか究明してほしい」などといった声が聞かれました。

 この火事でけがをした人はいませんでした。また、参拝への影響もありませんでした。明治神宮によりますと、倉庫には行事で使うちょうちんやテントなどが保管されていました。火は倉庫の中から出たとみられていますが、原因はまだはっきりしていません。


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