小池知事 京王ライナー試乗 時差ビズ視察

小池知事 京王ライナー試乗 時差ビズ視察

 電車に乗る時間をずらして快適な通勤を実現する「時差ビズ」を東京都が推進する中、小池知事は座って通勤できる新しい座席指定列車を視察しました。

 小池知事が乗車したのは座って通勤したいという客の要望を受けて京王電鉄が2月から導入した有料の座席指定列車です。

 車内で小池知事は、京王電鉄の紅村社長に運行状況の説明を受けながらシートの座り心地を確認したほか、帰宅時間帯の新宿駅の様子を視察しました。

 「よかったですね〜/まず席が広い。400円払う価値がある。車内で快適に過ごせるように電源コンセントも付いている」

 東京都は去年7月から快適な通勤を実現するため、早朝や少し遅い時間帯の通勤を促してラッシュを緩和させる「時差ビズ」を推進しています。

 小池知事は「快適通勤は働き方改革のど真ん中だ」と話し、時差ビズを含めて都として取り組みを進めていく考えを示しました。


おすすめ情報

TOKYO MX NEWSの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索