「独り立ち」順調 パンダのシャンシャン、母との別居拡大

「独り立ち」順調 パンダのシャンシャン、母との別居拡大

 11月13日から「独り立ち」の練習を始めた、東京・台東区の上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャンは、独り立ちが順調に進んでいることから、20日から午後も母親と離れて暮らす次のステップの練習を始めました。

 シャンシャンの独り立ちの練習は、12月に1歳半になるのに合わせて進められています。最初の1週間、シャンシャンは午前中だけ母親のシンシンと離れて暮らしました。上野動物園によりますと、シャンシャンは当初、入り口付近を歩き回り、母親を探すような様子が見られたものの、間もなく落ち着き、独りでもタケやササを食べたりお気に入りのやぐらの上で休んだりするようになったということです。

 動物園側は独り立ちが順調に進んでいると判断し、20日からは夜間以外の日中、母親を来場者から見えない場所に分けて過ごさせる練習を始めました。順調に行けば、次は夜間だけ離れて過ごす練習をする予定で、その時には再び親子一緒の姿が見られるということです。


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