東京・町田市の中学生が手作りのマスク100枚を市に贈りました。

 市内に住む中学2年の内田優さん(14)が市長に手渡したのは、マスクの内側に重ねて使用できるインナーマスク100枚と、顔への飛沫(ひまつ)を防ぐフェイスシールド200個です。

 マスクは自宅にあった布を縫い合わせて作りました。また、フェイスシールドは市販のクリアファイルと、思いを込めたゴムひもを使いました。費用は全て内田さんのお小遣いで賄い、3週間ほどで仕上げたということです。