視覚に障害のある人が駅のホームから線路に転落する事故が相次いでいます。ホームから落ちた時にどのように身を守ればいいのかを学ぶ体験会がJRの駅で行われました。

 参加したのは首都圏に住む視覚障害のある人とその介助者30組です。この中で、JRの職員は線路に転落した時は無理に上がろうとせずにホーム下のスペースに逃げ込むよう呼び掛けました。今回の体験会は参加者がよりリアルな状況を体験できるよう、JR品川駅の臨時ホームを使って開催されました。