東京・調布市東つつじケ丘で確認された道路の陥没や空洞について東日本高速道路が1月27日に会見を行い、地下で行っている高速道路のトンネル工事と因果関係が確認されたとして謝罪しました。

 会見で東日本高速道路の小畠徹社長は「事業者として深くおわび申し上げます」と謝罪しました。工事との因果関係については有識者委員会が「特殊な地盤で行われたシールドトンネルの工事が陥没などの要因の一つ」と結論付けていて、東日本高速道路は「被害の補償は誠意を持って対応する」としています。現在、被害を受けた家屋などの詳しい調査を行っているということです。