ソフトブレーン、営業支援システムの案件シナリオ機能を拡充

ソフトブレーン、営業支援システムの案件シナリオ機能を拡充

ソフトブレーンは8月7日、同社の営業支援システム(CRM/SFA)である「eセールスマネージャーRemix Cloud」において、案件シナリオ機能を拡充した。価格は、1ユーザーあたり月額6000円(税別)、オンプレミスの場合は1ユーザーあたり7万5000円(同)。

新機能では、ゴールから逆算して計画を立てることが可能なほか、その情報をマイルストーンとして関係者のスケジュール上にリアルタイムに反映・共有するため、受注までのリードタイムを短縮し、案件の延伸を防止できるという。

また、計画(段取り)をテンプレート化することで、仕事の進め方そのものを標準化でき、営業部門全体のスキルやノウハウの底上げにもつなげられるとしている。同機能は、PCに加えてスマートフォンやタブレット端末でも直感的に操作できるようユーザーインタフェースや視認性を工夫しており、オフィスの内外において業務の効率化を実現するとしている。

また、営業部門以外の多様な職種のプロジェクトの可視化・管理にも利用でき、組織・企業の生産性の最大化に貢献する役割を果たすという。同機能では、マイルストーンの一括登録、ToDoを含むマイルストーンの複数人管理と進捗の自動共有、期限切れの近いToDoを含むマイルストーンのタイムライン(社内SNS)通知、マイルストーンのテンプレート設定などの機能を追加した。

同機能ではPDCAサイクルのうち、Planに関してはシナリオを登録・編集でき、受注(予定)日から逆算して案件攻略のために必要なタスクを案件シナリオに登録・編集が可能。管理者が編集可能なテンプレート機能を備え、タスクを一括登録できるほか、複数人へのタスク登録も可能だという。また、案件シナリオの登録・編集は、案件詳細/案件登録/案件変更/活動登録/活動変更画面のどの画面からも可能としている。

PDCAサイクルのDoでは、ステータス更新が可能。ToDo含むマイルストーンの完了後、日々の営業活動登録およびカレンダーから案件シナリオを更新できるという。複数人でマイルストーンを共有している場合は更新状況も共有可能だが、従来通りの個別管理や案件シナリオの更新はスケジュール、活動登録画面からも可能。

PDCAサイクルのCheckでは進捗の確認ができ、期限が近いマイルストーンや期限切れのマイルストーンは、マネージャーやプロジェクトメンバーなど関係者のタイムライン(社内SNS)に自動で表示するほか、案件リストではマイルストーンの進捗の遅れや期限切れが視覚的にひと目でわかるようにした。

PDCAサイクルのActionでは、指示を出すことを可能とし、期限が近いマイルストーンや期限切れのマイルストーンに対して、タイムラインで指示を出すことができる。

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