ブラックフライデーで消費者が買いたいと考えているものは?- Shufoo!調査

ブラックフライデーで消費者が買いたいと考えているものは?- Shufoo!調査

凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!」では、11月24日のブラックフライデーに関して「Shufoo!」を利用する全国の男女53,892名を対象に意識調査を実施。11月21日に、その結果を発表した。

ブラックフライデーとは、小売店やECサイトなどで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のこと。近年、メディアに取り上げられる機会も増えたが、同調査の「ブラックフライデーをご存じですか?」という質問に対しては、30%の認知度にとどまった。

また、「ブラックフライデーに対してどのようなイメージをお持ちですか?」という質問には、38%がポジティブなイメージを持っていると回答。そして28%がネガティブなイメージを抱いていることが分かった。

本来消費者にとって、セールはポジティブな要素であるにもかかわらず、ポジティブに感じている人が少ないことから、ブラックフライデー自体が浸透しきれていない傾向がうかがえる。

「昨年ブラックフライデーにちなんだ買い物をしましたか? また今年、ブラックフライデーにちなんだ買い物をしてみたいと思いますか?」という質問に対しては、前年の参加率は9%と低いものの、今年の参加意向は43%まで上昇している。

「ブラックフライデーのセールで自分へのご褒美に買いたいものは何ですか?」という質問には、「食品」と答えた人が26.5%と最も多かった。そして「外食」「化粧品・美容家電」「お酒」「旅行」の順と続く。娯楽商品を購入するのではなく、食品といった生活必需品を購入するという堅実な結果になった。

ただし、「化粧品・美容家電」に購買意欲を持っている人は沖縄県に多く、「お酒」は秋田県に多いなど、カテゴリーによっては地域ごとに購買意欲が異なることが判明した。

なお、流通企業16社に行った「今年のブラックフライデーにセールやイベントなどの集客施策は行いますか?」という質問については、6社が「実施する」と回答し、それらの企業は目玉となるお得な特売価格を訴求し集客を促進するなどの施策を行う予定だという。

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