TIS、AI-OCR活用の前処理を自動化する帳票振り分けAIサービス

TIS、AI-OCR活用の前処理を自動化する帳票振り分けAIサービス

TISは11月15日、複数帳票フォーマットをAIで自動振り分ける「帳票振り分けAIサービス」の提供を開始すると発表した。提供価格は税別で導入費用が10万円〜、月額利用料が10万円。

新サービスは、これまで帳票を識別する際に必要だった認識コードの付与などをすることなく、独自のアルゴリズムによる帳票振り分けを可能としている。Cogent Labsが提供するAI-OCRエンジン「Tegaki」やRPAと組み合わせ、金融、保険、不動産、サービス業などの申込書類など手書き書面を多く取り扱う業界向けに提供し、デジタルトランスフォーメーションの実現を支援するという。

また、振り分けのために煩雑な設定は必要なく、画面からサンプル帳票を1枚アップロードするだけで振り分けの設定が完了するほか、フォーマットを判定するためにフォーマットの特徴(表・タイトルなど)を画像処理技術で自動的に抽出し、FAX画像のようにノイズや歪みがある場合でも、適切に特徴抽出・マッチングが行われるアルゴリズムにより、振り分けを可能としている。

さらに、AI-OCRとRPA製品を組み合わせた自動化シナリオにも対応を可能とし、FAXサーバに届いた帳票を印刷することなく直接PDFで出力することにより、新サービスで振り分けて、AI-OCRをRPAにつなぎ、ペーパーレス化、自動化を実現するという。


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