みずほ銀行は3月23日、AIを活用したネット住宅ローンの簡単診断「みずほ AI事前診断」を同日より開始したことを発表した。

これまでの住宅ローンの事前審査では、結果が出るまでに通常2〜3日ほどかかっていたが、「みずほ AI事前診断」では、住宅ローンの借入についての簡単な情報を入力すると、正式審査の申し込み前に入力した条件で正式審査を通過する確率を、登録から最短1分で診断することを実現するという。

同サービスは24時間利用でき、必要書類が揃っていなかったり条件が確定していなかったりしても診断が可能だという。また、みずほ銀行の口座がなくても利用できるということだ。

さらに、条件を変更して何度でも診断できるため、最適な住宅ローンの計画を立てやすくなりマイホーム探しがスムーズになるという。正式審査の申込をする場合は、事前診断で入力した情報が引き継がれることで入力の手間が省くことができ、スムーズに審査を進められるとしている。

なお、みずほ AI事前診断の利用には、IDの登録(申込ボードの登録)が事前に必要となる。