Python Software Foundationは5月5日(米国時間)、「Python Software Foundation News: Python Developers Survey 2019 Results」において、2万4000名以上のPython開発者が参加した調査の結果を伝えた。

同調査は、Pythonがどのような用途で使われており、昨年と比較してどのように推移したのかなどがまとめられている。加えて、Python開発者が分野ごとによく使っているフレームワーク、ライブラリ、ツールなどについてもまとまっており、参考になる。

掲載されている主なフレームワークやライブラリ、ツールは次のとおり。

「Python Developers Survey 2019 Results | JetBrains: Developer Tools for Professionals and Teams」は、Python Software FoundationがJetBrainsを使用して実施したPython開発者調査の報告書。今回で3回目。調査は2019年11月に実施されており、世界の150カ国を超える地域から2万4000名以上が参加した。