BIGLOBEは5月7日、「在宅勤務に関する意識調査」第3弾を発表した。同調査は、会社で在宅勤務が認められ、直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20代〜60代の男女1,000人を対象に実施したもの。

全回答者に「新型コロナウイルスの流行で日本に在宅勤務などのリモートワークが定着すると思うか」と尋ねたところ、「定着すると思う」と回答した人が19.1%、「一部では定着すると思う」と回答した人が64.8%と、8割強が日本に定着する可能性があると回答したという。

また、「今後も在宅勤務などのリモートワークをしたいと思うか」という質問については、「通常時も在宅勤務などのリモートワークをしたい(する機会を増やしたい)」が53%で最多となった。これに、「今回のような非常時には在宅勤務などのリモートワークをしたい」(42.4%)、「今後、在宅勤務などのリモートワークをしたいと思わない」(4.6%)という回答が続いた。

「在宅勤務をする上で適切だと思う日数」については、「週2日」が29.8%で最多となり。これに「週3日」(28.3%)、「週1日」(13.3%)が続いた。