心に残るファンからの言葉 第7回 成田凌、"ダメ男"役好評もファンの希望は? 色々な意見も「勉強になる」

心に残るファンからの言葉 第7回 成田凌、

ファンレターやファンイベント、SNSなど、様々なファンの言葉に触れる機会が多い中、どんな言葉が嬉しいのか、俳優・タレントに聞いていく連載『心に残るファンからの言葉』。今回は、蜷川実花監督の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』で太宰治を支える編集者・佐倉を演じた、成田凌に話を聞いた。

ファンの方からどういう手紙が届くか? という質問には、「けっこう、『こういう役が見たい』という内容が多い」と答えてくれた成田。さらに「『この入浴剤で、疲れをとってください』と送ってくれる方もいて、優しいな、と思います。そうやって、考えてくれている気持ちがすごく嬉しいんです。僕の未来を一緒に見据えてくれる感じがあって、嬉しいですね」と柔らかな表情で語った。

「好きというのは時間じゃないし、『好き』と言ってくださるだけで嬉しい」という成田だが、「意見みたいなものも少しあると、こちらも気が引き締まります。嬉しいです。勉強になるし」と、演技評にも興味がある様子。またファンの方からの”役についての希望”にはどんなものが? と聞くと、「『正義の味方のような役が見たい』というのはありました。ちょっとね、ダメ男が続いてるって噂があるので」とニヤリとした。
○■映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』

天才作家、太宰治(小栗旬)。身重の妻・美知子(宮沢りえ)とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。

太宰は、作家志望の静子(沢尻エリカ)の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄(二階堂ふみ)にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが……。

■成田凌
1993年11月22日生まれ。埼玉県出身。“MEN'S NON-NO専属モデル。主な出演作に、『キセキ‐あの日のソビト‐』(17年)、『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』『スマホを落としただけなのに』(18年)、『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』(19年)など。待機作に『カツベン!』(12月13日公開)、『窮鼠はチーズの夢を見る』『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(20年公開)など。 ヘアメイク:宮本愛(yosine.)、スタイリスト:伊藤省吾(sitor)


関連記事

おすすめ情報

マイナビニュースの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索