EXILE、EXILE THE SECONDのAKIRAが、マイナビニュースの新社会人応援プロジェクト「ONE BOOK」に参加。新社会人に向けてエールを送り、自身の座右の書について語った。

「外出自粛中の今の時間を有意義に」をテーマに掲げる同プロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大によって不安の門出を迎えることになった新社会人への応援企画。各界の著名人がコメントを寄せ、自身の座右の書を紹介していく。

AKIRAは、「今回は新社会人として様々な悩みを抱えている皆さまに、少しでも前向きな気持ちになって頂けますよう、また、このような状況下ではありますが少しでも有意義な時間に変えて頂けますよう皆さまのお役に立てたら」と参加の経緯を説明。座右の書として、『Bボーイサラリーマン』(幻冬舎)、『ビビリ』(幻冬舎)、『三つ編みライフ 〜夢を叶えた31の言葉〜』(日経BP)の3冊を選んだ。

『Bボーイサラリーマン』(幻冬舎)と『ビビリ』(幻冬舎)はEXILE HIROの著書。「HIROさんが、これまでEXILEやLDHを築き上げてきたその軌跡や経験談、そこから学んだ“夢を叶える秘訣”や言霊などたくさんつづられております」とその内容に触れ、「僕もこの本には何度も助けられました。同じメンバーでグループのリーダーではありますが、生きていく上で行き詰まったり、困難な壁を乗り越えなければならない時に必要な助言もたくさん詰まっています」「何年も前に購入したのですが、年齢を重ねてもその時々で感じ方が変わります」と魅力を伝える。

また、『三つ編みライフ 〜夢を叶えた31の言葉〜』(日経BP)は、EXILE TETSUYAがメモに残しきた「大切な人から贈られた言葉、偶然に見かけた言葉」と共に「仕事への向き合い方」を探るビジネス書。「TETSUYAとはEXILEに入る前からの付き合い。下積み時代、苦楽をともにして同じ釜の飯を食べて、1から10まで知り尽くしているメンバー」とし、「『お前、そんなにすごかったのか』と(笑)。近しい仲ではあるんですが、尊敬の念が生まれた1冊。皆さんにも読んで頂きたい」とアピールした。

「新型コロナウイルスで深刻な状況が続いておりまして、新社会人の皆さまも本当に不安な日々が続いているかと思います」と心配するAKIRA。「『これからどうなっていくんだろう』『私たちは本当に夢を達成できるのか』とかたくさんの不安があると思いますが、これからの日本、これからの世界を切り開いていくのは皆さん自身です」と期待を寄せ、「強い信念をもって、自分ワールドを築き上げて下さい。きっと今のこの時間も無駄にはなりません。一つひとつ自分と向き合って、自分の本質を確かめて今だからこそできることがいっぱいあると思いますので、“STAY HOME”しながら明るい未来に向かって強く突き進んで下さい」とエールを送った。