歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが11日、自身のツイッターを更新。10日に「#検察庁法改正案に抗議します」とツイートした真意と、投稿を削除した理由を説明した。

検察官の定年を延長できるようにする検察庁法の改正案をめぐり、ツイッター上では抗議の投稿が続出。きゃりーも「#検察庁法改正案に抗議します」と投稿したが、コメント欄でさまざまな議論が繰り広げられ、当該ツイートを削除した。

きゃりーは「なぜ今回私が発言したのかと言いますと、周りの信頼している友達がこの話をしていて政治に詳しくない私のところまで話が降りてきました。私も自分なりに調べた中で思ったのは今コロナの件で国民が大変な時に今急いで動く必要があるのか、自分たちの未来を守りたい。自分たちで守るべきだと思い呟きました」と真意を説明。「そして若い方でもわかりやすいように画像を掲載させて頂きました(この画像は間違えてる等の指摘も頂きました。ごめんなさい)」と伝えた。

そして、削除した理由について「ファンの人同士で私の意見が割れて、コメント欄で激論が繰り広げられていて悲しくなり消去させて頂きました」と説明し、「いろんな意見があって良いとは思います。私に対してのイメージ、理想それぞれあるとは思いますがファン同士で喧嘩するのは嫌だなぁ」と吐露。「逃げるな!とか消すなら最初から書くんじゃねー!とか色々言われるだろうなと思ったので理由を書かせて頂きました。今後は発言に責任感を持って投稿していきます。失礼致しました」とつづった。