指紋認証で機密情報を守る紙のノート - ユニットコム

指紋認証で機密情報を守る紙のノート - ユニットコム

ユニットコムは11月11日から、東京・秋葉原の「パソコン工房 AKIBA STARTUP」にて、世界で初めて(ユニットコム調べ)指紋認証センサーを搭載した、ロック機能付きノート「LOCKBOOK」の展示、販売を開始している。展示は12月31日まで。価格は9,860円(税込)だ。

LOCKBOOKは、CTJがクラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援を募ったプロジェクト。目標額30万円に対して、支援金215万7,810円を集め、成功を収めた。LOCKBOOKの特徴は、指紋認証機能を備えている点だ。ノートには指紋を2つまで登録可能で、ノートをロックすれば、指紋を登録した人以外はロックを解除できない。機密情報もしっかり保護するとしている。

ノートの用紙は、書き心地がよいA5用紙の「インクフレンドリーペーパー」×50枚。用紙がなくなったら、市販の6本穴付きA5サイズ用紙を追加、交換できる。ノートの内側にはカードやメモなどを挟んでおく多機能ポケットを用意した。

色はBLACKとREDの2種類。サイズはW182×H236×D24.6mm、重量は約700g。充電用のmicro USBケーブルが付属する。満充電の状態で、1日あたり0回アンロックした場合は6カ月、5回アンロックした場合は4カ月、10回アンロックした場合は2カ月使える。

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