JAL、大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機第2弾は鈴木亮平と二階堂ふみの夫婦

JAL、大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機第2弾は鈴木亮平と二階堂ふみの夫婦

JALグループの日本エアコミュータ−(JAC)は、6月17日の鹿児島=喜界島線を皮切りに、保有するSAAB340型機(機番JA002C)の機体に大河ドラマ「西郷どん」の塗装を施した特別塗装機を就航する。機体には、主人公西郷吉之助(隆盛)を演じる鈴木亮平さんと、奄美大島に残してきた妻・愛加那を演じる二階堂ふみさんが描かれており、すでに運航を開始している、大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機(ボーイング767型機)に続いての就航となる。

JACは、大河ドラマの舞台となっている鹿児島県の奄美大島や沖永良部島など奄美群島を中心に運航している航空会社であり、同機を通じて、「西郷どん」第2のふるさととも言える奄美群島の需要喚起、交流促進に努める。今回の特別塗装機は、鹿児島=喜界島線のほか、奄美群島をはじめ当該機材が就航する全路線に導入する。

初便は6月17日、JAC3785便(13:20鹿児島発/14:40喜界着)を予定している。対象機材のSAAB340B型機は36席仕様で、運航期間は6月17日〜2018年11月末までを予定。就航地は福岡、出雲、隠岐、松山、鹿児島、種子島、屋久島、奄美、喜界、沖永良部、与論などとなる。

また、6月20日に通算12枚目のシングルとなる「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」を発売する、奄美大島出身の歌姫・城南海(きずきみなみ)さんも、6月17日に鹿児島空港で開催された大河ドラマ"西郷どん"特別塗装機初便就航セレモニーに参加。奄美大島の大島紬を身にまとい、NHKで放送中の大河ドラマ「西郷どん」の劇中歌「愛加那」と、大河紀行テーマ「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」の2曲を生披露した。

なお、先行で導入された「西郷どん」特別塗装機には、機体の左右に鈴木亮平さんをはじめ、北川景子さん、渡辺謙さん、黒木華さん、瑛太さんの5人の「西郷どん」出演者が描かれている。

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