ディーゼル、スピーカー搭載で通話にも使えるスマートウォッチ

ディーゼル、スピーカー搭載で通話にも使えるスマートウォッチ

ディーゼルの新作スマートウォッチ「Diesel On Axial Smartwatch」が発売された。GoogleのWear OSを搭載し、ケースカラーとストラップが異なる4種類をラインナップ。シルバー/レザー、シルバー/デニム、ブロンズ/レザー、ガンメタル/ステンレススティールだ。価格は51,000円(税別)。

ケース部分は表面加工したアルミ製で高品質な仕上げ。ダイヤルの「Globe」はバーチャル地球儀と表現しており、現在地に加えて2つのタイムゾーンを設定でき、地球を回転させるようなタッチ操作で時刻を表示する。GPS機能も内蔵し、スマートフォンなしでも位置情報や移動距離のログを取得可能。

CPUはQualcomm Snapdragon Wear 3100で、1GBのメモリと8GBのストレージを内蔵。iOS端末とAndroid端末のどちらともBluetoothで接続できる。本体にスピーカーを内蔵するため、スマートフォンの通知やアラームなどの音声出力が可能。本体でスマートフォンの着信を受けて通話も行える。通話機能はAndroidのみ対応だが、iOSも対応予定とのことだ。

バッテリーの省電力機能として4モードを用意。1回の充電で24時間以上使える「バッテリー延長モード」、ほぼすべての機能を有効にしてスクリーンも常時表示する「デイリーモード」、ユーザー自身が有効機能を設定する「拡張モード」、時刻表示機能のみが稼働する「時計表示限定モード」から選べる。

インストールアプリは、セキュリティアプリ「Noonlight」、活動量や心拍をモニタリングする「Cardiogram」など。音楽ストリーミングサービス「Spotify」も標準でサポート。日本では未対応だが、支払機能としてGoogle PayとAlipayを使える(一部の国のみ。Alipayは中国のみ)。Google Fitなどのサードパーティ製アプリを使って心拍数も計測できる。

耐水性能は3気圧防水。本体サイズはケースサイズがW48×D10mm×H54mm、ストラップ幅が24mm。


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