パナソニックは1月15日、モバイルノートPC「Let'snote」(レッツノート)の春モデルを発表した。店頭向けには12型2in1 PC「Let'snote QV8」、12.1型の「Let'snote SV8」、14型の「Let'snote LV8」、10.1型2in1の「Let'snote RZ8」の4機種をラインナップする。価格はオープンで、店頭予想価格は税別240,000円前後から。発売日はいずれも1月24日。
○Let'snote QV8

Let'snote QV8は、クアッドコア搭載の2in1として世界最小をうたう、2in1タイプの12.0型ノートPC。液晶ディスプレイはWQXG+液晶(2,880×1,920ドット)解像度で、アスペクト比は3:2(254×169mm)。本体サイズは幅273×奥行き209.2mmとA4サイズ(297×210mm)より小型に収まっている。2020年春モデルでは、店頭モデルに新カラー、ブラック&シルバーが追加された。店頭予想価格(税別)は270,000円前後から。

○Let'snote SV9

Let'snote SV9は、光学ドライブを搭載した(一部除く)12.1型ノートPC。2020年春モデルでは第10世代Intel Coreを新たに搭載し、これに伴い従来の「SV8」から「SV9」へと名称も変更した。無線LANでは最新規格Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)も新搭載する。店頭予想価格(税別)は250,000円前後から。

○Let'snote LV8

Let'snote LV8は、IntelのクアッドコアCPUを搭載した、フルHD解像度の14型ノートPC。2020年春モデルは3機種で、基本スペックは秋冬モデルを引き継いだが、新たにブラック&シルバーカラーを追加している。店頭予想価格(税別)は250,000円前後から。

○Let'snote RZ8

Let'snote RZ8シリーズは、ディスプレイが360度回転する10.1型の2in1 PC。デザインや基本スペックは秋冬モデルと同等。店頭予想価格(税別)は240,000円前後から。