JVCケンウッドは、JVCブランドのプロジェクター「DLA-V9R」などを視聴・体感できるイベント「4K PREMIUM鑑定団」を、2月8日から全国5カ所で順次開催する。

今回のイベントでは、8K/e-shiftテクノロジーで「4Kを超える高精細映像」を実現したプロジェクター「DLA-V9R」や、ネイティブ4K対応「DLA-V7」「DLA-V5」を使用。4K UltraHD Blu-rayディスクなどに収められたHDR10コンテンツの映像をフレームごとに解析し、プロジェクターの映像投写に最適なダイナミックレンジに自動調整する新機能「Frame Adapt HDR」の紹介をメインに、プロジェクターでこれまでにないHDR表現能力を体感できる試聴会となっている。

また、DLA-V7/V5を使ったスクリーン2面でのプロジェクター新旧画質比較視聴や、150型シネスコスクリーンを使ったDLA-V9Rのデモを実施する。

参加には事前申し込みが必要(先着順)。開催地域と開催日は、福岡(2月8日)、大阪(2月15日)、札幌(2月16日)、名古屋(2月22日)、岡山(2月23日)の5カ所に加えて、仙台(2月29日)と北見(北海道、3月1日)の2カ所が追加されている。

福岡、大阪、札幌、名古屋、岡山のイベントには評論家・麻倉怜士氏が登壇。仙台と北見では評論家・小原由夫氏が登壇する。

申し込みフォームのページや、イベントの詳細についてはJVCのWebサイトで案内している。