秩父鉄道は3月14日、広瀬川原車両基地内にて、電気機関車の運転体験ができるイベント「電気機関車運転体験」を初めて開催する。

同社の電気機関車は、セメントの原料になる石灰石を運ぶ貨物列車をはじめ、「EL REIWA2」「ELパレオエクスプレス」といった臨時列車で客車を牽引する場面などでも活躍中。体験会では、運転士による運転講習を受けた後、車両基地内の線路で1人約10分間、電気機関車の実車を運転できる。車両基地内の見学も可能となっている。

参加条件は18歳以上。参加料金は弁当代と秩父路遊々フリーきっぷ代など込みで7,000円。参加者特典として、修了証明書と秩父鉄道オリジナルグッズが用意される。参加申込みは秩父鉄道ウェブサイトで2月21日まで受け付ける。募集人数は16人で、応募多数の場合は抽選となる。