アサミズカンパニーは12日、高輪ゲートウェイ駅の3月14日開業を記念し、「高輪ゲートウェイ駅 懐中時計」(JR東日本商品化許諾済)の予約受付を開始した。限定生産数500個のみ、4月下旬頃から順次発送予定となっている。

「高輪ゲートウェイ駅 懐中時計」はアンティークシルバー色の懐中時計で、文字盤には光沢のあるゴールドで駅名標と「開業記念」の文字をデザインし、裏面には開業の西暦「2020」が入った記念の彫込みが施されている。

約1.5×2.8cmのシリアルナンバープレートも付属し、専用箱にはゴールド色の箔押しを使用。シリアルナンバーを選ぶことはできず、「001」〜「500」のいずれかとなる。

時計本体は合金、風防はミネラルガラス、チェーンは鉄を使用。文字盤のサイズは直径約4.8cm。チェーンの長さは約37.5cm。価格は8,000円となっている。