エプソンダイレクトは2月12日、3DCG制作向け15.6型ノートPC「Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select」が、「Unity推奨パソコン」の「プレミアムクラス」に認定されたことを発表した。

「Unity」は、2D / 3D / VRの開発ツールとして、ゲーム開発 / 映像制作 / 製造 / 建築などの分野で使用されているマルチプラットフォーム向け統合開発環境。今回、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの協力を得て、「Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select」における「Unity」の動作確認を実施したところ、「Unity推奨パソコン」の中で最上位の「プレミアムクラス」に認定された。

「Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select」は、高スペックでまとめられた15.6型ノートPCで、3DCG制作向けにNVIDIA GeForce RTX 2060を搭載する。基本構成の価格は228,000円(税別)。

基本構成の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-9750H(2.6GHz)、チップセットがIntel HM370、メモリがPC4-2666 DDR4 16GB(8GB×2)、ストレージが256GB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 2060(6GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワーク機能は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 5.0。インタフェースはUSB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1、HDMI×1、miniDisplayPort×1、SDメモリーカードリーダーなど。バッテリ駆動時間は約9.3時間。本体サイズは約W361×D257.7×H30.3mm、重さは約2.1kg。