JR東日本八王子支社は、青梅線宮ノ平〜奥多摩間各駅の簡易「Suica」改札機とホーム柱駅名標を「東京アドベンチャーライン」仕様にリニューアルすると発表した。

ホーム柱駅名標は、2018年度に整備した駅名標にも用いた各駅のシンボルマークが入ったデザインに変更し、「東京アドベンチャーライン」としての一体感を演出。駅名標上下のフレーム部に多摩産材を使用し、それを表す焼印を押す。

簡易「Suica」改札機も、外装部分を沿線の地域ゆかりのモチーフを用いたデザインに変更。簡易「Suica」改札機へのオリジナルデザイン導入は、JR東日本で初めての試みだという。各駅の特色をわかりやすく表現するとともに、ラインとしての一体感を演出する。いずれも2月下旬から順次、新デザインに入れ替える。