フィリップス・ジャパンは3月25日、電動歯ブラシ「ソニッケアー」シリーズの「プロテクトクリーン〈プラス〉」をリニューアルした。プロテクトクリーンシリーズは、ソニッケアーシリーズのなかでも歯の着色に注目して、自然な白い歯に導く機能を重視したモデルだ。

新しくなった「プロテクトクリーン〈プラス〉」は、従来製品の機能や付属品を一部変更し、ステインを除去してツヤを出す動きのホワイトモードを追加している。新製品の発売は4月上旬、価格は9,900円(税込)。本体色はホワイトライトブルー(HX6421/02)とブラック(HX6428/03)の2色。

搭載モードは、歯をキレイにする標準の「クリーンモード」と、新しく追加された「ホワイトモード」の2つ。ホワイトモードはステインを除去する動きを2分したあと、30秒間、ツヤを出す動きをする。

本体には過圧防止センサーを内蔵しており、ブラッシングで力が入りすぎるとライトと振動でお知らせ。純正ブラシヘッドにはチップを内蔵し、ブラッシングの圧力と時間を記録することによって、適切なブラシの交換タイミングをライトで知らせてくれる。

標準で付属するブラシヘッドは、着色汚れを除去する機能を搭載した「ホワイトプラスブラシ」だ。レギュラーサイズとコンパクトサイズが1本ずつ(計2本)付属するので、自身にあったサイズで使い始められる。

本体サイズは幅249.5×奥行31×高さ29mm、重さは約133g。充電時間は約48時間で、満充電時からは約2週間の使用期間(一日2回、一回約2分使用した場合)。