米Microsoftは5月6日(現地時間)、「Surface Go 2」や「Surface Book 3」の発表に合わせ、Surfaceシリーズの新アクセサリ群を発表した。装着するとノートPCのようにSurface Go 2を利用できる「Surface Go Type Cover - QWERTY」や、「Surfaceモバイルマウス」の新色などが登場した。

Surface Go 2向けの新しいキーボード「Surface Go Type Cover」は、現行のSurface Go向け「Surface Go Signature タイプ カバー」とほぼ同等のサイズ、重さながら、新色ポピーレッドやアイスブルーが加わっている。キーは可動式のメカニカルキーで、ファンクションキーやWindowsショートカット、メディアコントロールキーなどを備える。本体サイズは248×190×4.6mm、重さは245g。トラックパッドのサイズは99.2×56.5mm。

素材とカラーは、ファッションや自動車の内装、家具などに使われている高級素材「Alcantara」がポピーレッド、アイスブルー、プラチナの3色、柔らかい「マイクロファイバー」素材がブラック。5月12日に販売開始し、直販の税込価格は16,940円。

「Surfaceモバイルマウス」は、Bluetotooth接続に対応した薄型軽量マウス。重さは78g(電池含む)で、角をカーブとしたスクエア形状となっている。ボタンは左右と中央に加え、ペアリング兼用の電源ボタンも搭載。読み取りセンサーは独自のBlueTrack Technology。

こちらも現行品と形状・機能は同等で、新色が追加された形だ。カラーは4色(アイスブルー、ポピー レッド、プラチナ、ブラック)だが、販売市場によって異なるとし、日本マイクロソフト直販ではアイスブルーとポピーレッドの2色が用意されている。

本体サイズは107.20×60.30×25.80mm。電源は単4形アルカリ乾電池×2。5月12日に販売開始し、直販の税込価格は4,180円。対応OSはWindows 8.1 / 10 ARM / 10、Mac OS 10以降、Android 6.0以降。