二子玉川 蔦屋家電は、1階の住フロアにて、モバイルプロジェクター「XGIMI Halo(ジミー ハロ)」の先行展示・予約を2020年6月26日に開始した。価格は96,800円(税込み)。

「XGIMI Halo」は、最高800ANSIルーメンを誇るモバイルプロジェクター。一般的なハイエンドのモバイルプロジェクター市場の主流である150〜200ANSIルーメンと比較しても別格の明るさを誇り、映像をカラフルで明るく鮮明に映し出す。

また、オーディオメーカーのHarman Kardonとの協業により、コンパクトな筐体に5Wのスピーカーを2基搭載。長年培ってきた高音質化のチューニングを施した。

主なスペックは、投影解像度が1,920×1,080ドットのフルHD、明るさが600〜800ANSIルーメン、投影方式がDLP、画面縦横比が16:9、投射サイズが100インチ以上、投影倍率が1.2:1(投影距離2m:76インチ)、ダイナミックコントラストが1000:1、台形補正が垂直 ±40度、水平 ±40度、CPUがAmlogic T950X2、GPUがMali-G31、RAMが2GB、ストレージが16GB、OSがAndroid TV 9.0など。ミラーリングはChromecast、インターフェース類として、インプットはDC×1、HDMI×1、USB2.0×1、アウトプットはヘッドフォン×1、Wi-Fiは2.4/5GHz、802.11a/b/g/n、Bluetoothは4.2/5.0。Google アシスタントに対応する。

本体サイズはW113.5×D145×H171.5mm、重さ1.6kg。連続使用時間は最大動画4時間・音楽8時間(省エネモード時)。