Razerは、「Razer Cynosa V2 日本語配列・英語配列」「Razer Huntsman Tournament Edition 英語配列」「Razer DeathAdder V2」「Razer Viper」「Razer Hammerhead True Wireless」の販売価格を改定すると発表した。

「Razer Cynosa V2 日本語配列・英語配列」は、キー単位で異なるカラーで点灯させることができるバックライト機能を搭載したゲーミングキーボード。「Razer Synapse3 ソフトウェア」によって、1,680万色のエフェクトのコレクションから選択してキーボードをカスタマイズできる。改定後の価格は5,891円(以下、すべて税別)。

「Razer Huntsman Tournament Edition 英語配列」は、最高1億キーストロークの耐久性がテストで実証されたRazer リニアオプティカルスイッチを搭載したゲーミングキーボード。オンボードメモリまたはクラウドストレージからの最大5つのプロファイル構成やカスタム設定を有効化できる。Razer Chroma ライティングは各キーごとに約1,680万色に対応。人気ゲームタイトルに対応したライティングが用意されているほか、各Razerデバイスおよび30以上のパートナーのギアと同期する。改定後の価格は12,709円。

「Razer DeathAdder V2」は、Razerオプティカルマウススイッチを搭載するゲーミングマウス。プログラム可能な8個のボタンを備え、最大5つのプロファイル構成をオンボードメモリに保存しておける。応答反応は0.2ミリ秒、耐クリック回数は7,000万回を実現する。重さは82g。改定後の価格は7,255円。

「Razer Viper」は、プロゲーマーが監修した軽量ゲーミングマウス。搭載されるRazer 5G オプティカルセンサーは、99.4%の追跡精度と最大16,000のDPIを誇る。ボタン数は8ボタンで、マクロ設定やメインボタンの左右切り替えなどをカスタムできるユーティリティ「Razer Synapse 3」に対応。応答時間は0.2ミリ秒。改定後の価格は5,000円。

「Razer Hammerhead True Wireless」は、ワイヤレスタイプのイヤホン。ドライバは13mm径のダイナミック型で、ゲーミングモードにすることで約60msの超低遅延での使用が可能だ。タッチ操作も可能で、耳元のRazerロゴ部をタップすると再生 / 一時停止 / 通話の応答 / スマートフォンの音声アシスタント起動などを操作できる。改定後の価格は9,073円。