広報いまべつ(青森県今別町)

令和3年1月号

■今月の表紙
「手作り年賀状を送ろう!」手書きの温かい年賀状をあの人へ

12月6日(日)、今別町中央公民館において多世代交流イベント第4弾「手作り年賀状を送ろう!」が開催されました。
八幡町地区の小嶋俊洋さんを講師に迎え、参加者はアドバイスを聞きながら大切な人へ向けた手書きの年賀状を作っていました。
また、本イベントは今別・袰月・沖舘郵便局にご協力いただき、年賀状の歴史の説明や郵政創業時からのポスト(ミニチュア)の展示、明治時代の郵便外務員の制服を展示しました。参加者は興味深そうに展示物を眺めたり、実際に制服を着るなどイベントを楽しんでいました。

■11月24日 自衛隊募集相談員に田中裕文さん・嶋中幸男さん
自衛隊募集相談員に田中裕文さんと嶋中幸男さんが委嘱されました。田中さんと嶋中さんは平成30年に自衛隊募集相談員に委嘱されており、引き続きの委嘱となりました。
自衛隊募集相談員は自衛隊志願者に関する情報提供や自衛隊青森地方協力本部が行う募集のための様々な広報に対する援助をし、防衛意識の普及、防衛基盤の育成にも貢献する役割を担っています。
両氏の委嘱期間は前回と同じく2年間となっており、自衛隊募集に関する情報提供等にご協力いただきます。

■11月30日 「税についての作文」今中 R.Tさん2度目の受賞
全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁が実施する「中学生の税についての作文」について、今別中学校のR.Tさん(3年生)が青森税務署長賞を受賞しました。
R.Tさんは今回で2度目の受賞となります。R.Tさんは「誰かのために自分のために」という題名で作文をし、昨今の新型コロナウイルスの話題も取り入れながら、「納税は必ずどこかで誰かの役にたち、それが自分にもまわってくる。」と納税に対する意識について述べました。

■12月2日 郵便局と連携し、防災・地域の見守り強化を!
今別町と今別町内の郵便局、青森西郵便局で包括的連携協定が締結されました。
この協定で、日常の防災活動及び大規模災害発生時に対応することや郵便局が保有するネットワーク等を活用し、日々の業務を通じて高齢者や子どもの見守り、道路損傷・不法投棄等の情報提供、地域経済活性化について連携することを約束しました。
この協定締結により、これまで以上に防災強化や地域の見守り強化が期待されます。

■12月4日 今別町定住促進家賃補助金 初の交付決定者
昨年町が制定した「今別町定住促進家賃補助金」について、T.Kさんが制定後の初の交付決定者となりました。
定住促進家賃補助金は町で示した条件を満たす方を対象に「家賃から住宅手当を除いた額の2分の1」を2年間交付するものです。(ひと月あたりの交付限度額は2万円)T.Kさんは「移住するにあたってこの補助金はありがたかった。とても良い制度だと思う。」と話し、補助金が当町への移住決断の後押しとなったようでした。
町では今後も移住支援政策を推進していきます。