広報くにみ(福島県国見町)

令和3年1月号

■国見の冬の風物詩 あつかし山ビッグツリー点灯式
今回で28回目を迎えた年の瀬の恒例イベント「あつかし山ビッグツリー」の点灯式が12月20日、道の駅国見あつかしの郷で行われました。
点灯式に併せて「明日へのイルミネーション」の表彰式が行われ、受賞者のみなさんに佐久間友一実行委員会会長と引地真町長から記念品が手渡されました。

会場では「かんの・ミュージック・はうす」の受講生によるダンス披露や町商工会青年部のみなさんによる子どもたちへのクリスマスプレゼントなどで点灯式を盛り上げました。午後5時、関係者が点灯スイッチを押すと、標高289メートルの阿津賀志山山頂に光のツリーが浮かびあがりました。同時に2か所で打ち上げられた約250発の花火が鮮やかに夜空を彩ると、会場からは大きな歓声があがりました。

国見の冬の風物詩「あつかし山ビッグツリー」は、点灯期間の1月5日まで町に「アカリ」を灯してくれました。
あつかし山ビッグツリーは、町土木建設業協会と管工事組合のみなさんの協力により設営されています。寒空の下での作業が、町の冬の風物詩を支えています。

■『明日へのイルミネーション』受賞者(敬称略)
ベストイルミネーション賞(団体):特別養護老人ホーム国見の里
エクセレント賞(団体):有限会社佐久間工業
ビューティフル賞(団体):
・国見郵便局
・小知和冷凍建設株式会社
・有限会社野村塗装店